証券口座比較 2026年最新版
2026年最新版

証券口座おすすめ比較ランキング

SBI証券・楽天証券・三菱UFJeスマート証券を
実際に使って徹底比較しました

埼玉在住の投資家が、初心者目線で手数料・NISA・ポイント還元を比較

最終更新: 2026年1月執筆: 投資歴3年の埼玉県民実際に口座を開設して利用中
まずは結論から

【2026年最新】証券口座おすすめランキング

実際に3社すべての口座を開設し、半年以上使い比べた結果をもとに、初心者の方にもわかりやすくまとめました。

1
総合力No.1

SBI証券

手数料の安さ・商品数・ポイント還元のすべてがトップクラス。迷ったらSBI証券を選べば間違いありません。

国内株式手数料0円投信積立で最大5%ポイント還元IPO取扱数No.1
2
楽天ユーザー最強

楽天証券

楽天経済圏を使っているなら圧倒的にお得。アプリの使いやすさも業界トップレベルです。

楽天ポイントで投資できるアプリ「iSPEED」が高評価楽天カード積立で0.5〜1%還元
3
auユーザー注目

三菱UFJeスマート証券

auユーザーなら手数料割引やPontaポイント還元が魅力。プチ株で1株から投資できるのも初心者に嬉しいポイント。

Pontaポイントが貯まる・使えるau PAYカード積立で1%還元プチ株で少額投資OK

筆者のひとこと

正直、SBI証券と楽天証券はどちらも優秀で大きな差はありません。楽天経済圏を使っているなら楽天証券、それ以外ならSBI証券を選べば失敗しません。まずは1つ口座を開設して、投資を始めてみることが大切です。

徹底比較

証券口座スペック比較表

SBI証券・楽天証券・auカブコム証券の主要スペックを一覧で比較

比較項目
1位SBI証券
2位楽天証券
3位三菱UFJeスマート証券
口座開設数1,000万以上900万以上150万以上
国内株式手数料0円(ゼロ革命)0円(ゼロコース)0円(1日定額)
米国株式手数料約定代金の0.495%約定代金の0.495%約定代金の0.495%
投資信託本数約2,600本約2,500本約1,700本
つみたてNISA対応◎(対応)◎(対応)◎(対応)
クレカ積立三井住友カード(最大5%)楽天カード(0.5〜1%)au PAYカード(1%)
ポイント投資Tポイント/Vポイント/Pontaポイント/dポイント楽天ポイントPontaポイント
IPO取扱実績91社(2023年)61社(2023年)26社(2023年)
単元未満株S株(買付手数料0円)かぶミニ(スプレッドあり)プチ株(手数料あり)
アプリ使いやすさ★★★★☆★★★★★★★★★☆
サポート体制電話・チャット・メール電話・チャット・メール電話・チャット・メール
口座開設日数最短翌営業日最短翌営業日最短翌営業日

※ 2025年1月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

比較した結果、SBI証券が総合力No.1

口座開設は最短5分・完全無料。まずは口座を作ってみましょう。

実体験レビュー

各社のメリット・デメリット

実際に使ってわかった良い点・気になる点を正直にお伝えします

1

SBI証券

4.8

メリット

  • 手数料が業界最安水準
  • ポイント投資が充実
  • 取扱商品が豊富
  • IPO取扱数No.1

デメリット

  • 画面がやや複雑
  • サポート対応が遅い場合がある
こんな人におすすめ
コストを抑えたい人ポイント投資をしたい人IPO投資に興味がある人
向いていない人
シンプルな画面を求める人手厚いサポートを重視する人
2

楽天証券

4.7

メリット

  • 楽天経済圏との連携が強力
  • アプリが使いやすい
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 投資信託の積立でポイント獲得

デメリット

  • 楽天経済圏以外のメリットが少ない
  • ポイント還元率が改悪傾向
こんな人におすすめ
楽天経済圏を利用している人楽天カードを持っている人ポイント投資をしたい人
向いていない人
楽天サービスを使わない人IPO投資を重視する人
3

三菱UFJeスマート証券

4.5

メリット

  • auユーザーは手数料割引
  • Pontaポイントが貯まる
  • 自動売買ツールが充実
  • プチ株(単元未満株)対応

デメリット

  • auユーザー以外のメリットが少ない
  • IPO取扱数が少ない
こんな人におすすめ
auユーザーPontaポイントを貯めたい人自動売買に興味がある人
向いていない人
auサービスを使わない人IPO投資を重視する人

迷ったらまずSBI証券がおすすめ

手数料0円・ポイント還元最大5%・IPO取扱数No.1の総合力

タイプ別診断

あなたに合った証券口座はどれ?

投資スタイル別に最適な証券口座をご紹介します

投資が初めての方

投資が初めてで、何から始めればいいかわからない方

わかりやすいアプリ少額から始められるサポートが充実
おすすめ
SBI証券 or 楽天証券

手数料が無料で始められ、積み立てる投資信託の種類も豊富です。アプリも使いやすく、初めての方でも安心してスタートできます。

ポイントをお得に貯めたい方

投資しながらポイントも効率よく貯めたい方

クレカ積立で高還元ポイント投資対応経済圏との連携
おすすめ
楽天証券 or 三菱UFJeスマート証券

楽天をよく使う方は楽天証券、auのスマホをお使いの方は三菱UFJeスマート証券がおすすめです。毎月の積立でポイントが自動的に貯まります。

スマホで手軽に管理したい方

スマホで手軽に投資を管理したい方

直感的な操作性リアルタイム情報プッシュ通知
おすすめ
楽天証券

楽天証券のアプリは、ボタンの位置がわかりやすく、初めての方でも迷わず操作できます。残高確認や積立の設定もスマホだけで完結します。

どれにするか迷っている方

どれを選べばいいか迷っていて、とにかくお得に始めたい方

手数料が業界最安水準ポイント還元が最大5%口座数No.1の安心感
おすすめ
SBI証券

迷ったらSBI証券を選べば間違いありません。手数料が安く、クレジットカードで積み立てるだけで最大5%のポイントが還元されます。口座数が日本一なので、初めての方でも安心です。

選び方ガイド

失敗しない証券会社の口座選び

5つのポイントを押さえれば、自分に合った証券口座が見つかります

1手数料で選ぶ

国内株式の売買手数料は、SBI証券・楽天証券・三菱UFJeスマート証券の3社とも0円プランがあります。ただし、米国株や投資信託の手数料は異なるため、自分が投資したい商品の手数料を比較しましょう。

コストを最優先するなら → SBI証券がおすすめ

2アプリの使いやすさで選ぶ

毎日チェックするアプリだからこそ、使いやすさは重要です。楽天証券の「iSPEED」は初心者にも直感的に操作でき、SBI証券の「SBI証券アプリアプリ」は情報量が豊富です。

アプリ重視なら → 楽天証券がおすすめ

3NISA・つみたてNISAで選ぶ

2024年から始まった新NISAは、年間360万円まで非課税で投資できます。3社とも対応していますが、取扱商品数やクレカ積立の還元率に差があります。

NISA重視なら → SBI証券 or 楽天証券がおすすめ

4ポイント還元で選ぶ

クレカ積立でポイントが貯まるのは大きなメリット。SBI証券×三井住友カードで最大5%、楽天証券×楽天カードで0.5〜1%、三菱UFJeスマート証券×au PAYカードで1%還元されます。

ポイント最大化なら → SBI証券×三井住友カードがおすすめ

5サポート体制で選ぶ

初心者の方は、困ったときにすぐ相談できるサポート体制が重要です。3社とも電話・チャット・メールに対応していますが、対応時間や質に差があります。

サポート重視なら → 楽天証券 or SBI証券がおすすめ

詳細レビュー

各証券会社の詳細レビュー記事

実際に使った体験をもとに、各社の特徴を深掘りしています

三菱UFJeスマート証券レビューauユーザー注目

三菱UFJeスマート証券

4.5

auユーザーなら手数料割引とPontaポイント還元でお得に投資できる

詳細レビューを読む
よくある質問

証券口座に関するQ&A

初心者の方からよくいただく質問にお答えします

A

あなたの生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。楽天市場でよくお買い物をする方は「楽天証券×楽天カード」、auのスマホをお使いの方は「三菱UFJeスマート証券×au PAYカード」が相性抜群です。特にこだわりがない方や迷っている方には「SBI証券×三井住友カード(NL)」の組み合わせが総合的にバランスが良く、多くの方に選ばれています。

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この記事を書いた人

投資ナビ編集部

埼玉県在住の投資家。2022年から投資を始め、SBI証券・楽天証券・三菱UFJeスマート証券すべての口座を開設。実際に使い比べた経験をもとに、初心者の方にもわかりやすい情報をお届けしています。

投資歴3年埼玉県在住FP3級取得
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