SBI証券
メリット
- 手数料が業界最安水準
- ポイント投資が充実
- 取扱商品が豊富
- IPO取扱数No.1
デメリット
- 画面がやや複雑
- サポート対応が遅い場合がある

SBI証券・楽天証券・三菱UFJeスマート証券を
実際に使って徹底比較しました
埼玉在住の投資家が、初心者目線で手数料・NISA・ポイント還元を比較
実際に3社すべての口座を開設し、半年以上使い比べた結果をもとに、初心者の方にもわかりやすくまとめました。
正直、SBI証券と楽天証券はどちらも優秀で大きな差はありません。楽天経済圏を使っているなら楽天証券、それ以外ならSBI証券を選べば失敗しません。まずは1つ口座を開設して、投資を始めてみることが大切です。
SBI証券・楽天証券・auカブコム証券の主要スペックを一覧で比較
| 比較項目 | 1位SBI証券 | 2位楽天証券 | 3位三菱UFJeスマート証券 |
|---|---|---|---|
| 口座開設数 | 1,000万以上 | 900万以上 | 150万以上 |
| 国内株式手数料 | 0円(ゼロ革命) | 0円(ゼロコース) | 0円(1日定額) |
| 米国株式手数料 | 約定代金の0.495% | 約定代金の0.495% | 約定代金の0.495% |
| 投資信託本数 | 約2,600本 | 約2,500本 | 約1,700本 |
| つみたてNISA対応 | ◎(対応) | ◎(対応) | ◎(対応) |
| クレカ積立 | 三井住友カード(最大5%) | 楽天カード(0.5〜1%) | au PAYカード(1%) |
| ポイント投資 | Tポイント/Vポイント/Pontaポイント/dポイント | 楽天ポイント | Pontaポイント |
| IPO取扱実績 | 91社(2023年) | 61社(2023年) | 26社(2023年) |
| 単元未満株 | S株(買付手数料0円) | かぶミニ(スプレッドあり) | プチ株(手数料あり) |
| アプリ使いやすさ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| サポート体制 | 電話・チャット・メール | 電話・チャット・メール | 電話・チャット・メール |
| 口座開設日数 | 最短翌営業日 | 最短翌営業日 | 最短翌営業日 |
※ 2025年1月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
実際に使ってわかった良い点・気になる点を正直にお伝えします
投資スタイル別に最適な証券口座をご紹介します
投資が初めてで、何から始めればいいかわからない方
手数料が無料で始められ、積み立てる投資信託の種類も豊富です。アプリも使いやすく、初めての方でも安心してスタートできます。
投資しながらポイントも効率よく貯めたい方
楽天をよく使う方は楽天証券、auのスマホをお使いの方は三菱UFJeスマート証券がおすすめです。毎月の積立でポイントが自動的に貯まります。
スマホで手軽に投資を管理したい方
楽天証券のアプリは、ボタンの位置がわかりやすく、初めての方でも迷わず操作できます。残高確認や積立の設定もスマホだけで完結します。
どれを選べばいいか迷っていて、とにかくお得に始めたい方
迷ったらSBI証券を選べば間違いありません。手数料が安く、クレジットカードで積み立てるだけで最大5%のポイントが還元されます。口座数が日本一なので、初めての方でも安心です。
5つのポイントを押さえれば、自分に合った証券口座が見つかります
国内株式の売買手数料は、SBI証券・楽天証券・三菱UFJeスマート証券の3社とも0円プランがあります。ただし、米国株や投資信託の手数料は異なるため、自分が投資したい商品の手数料を比較しましょう。
コストを最優先するなら → SBI証券がおすすめ
毎日チェックするアプリだからこそ、使いやすさは重要です。楽天証券の「iSPEED」は初心者にも直感的に操作でき、SBI証券の「SBI証券アプリアプリ」は情報量が豊富です。
アプリ重視なら → 楽天証券がおすすめ
2024年から始まった新NISAは、年間360万円まで非課税で投資できます。3社とも対応していますが、取扱商品数やクレカ積立の還元率に差があります。
NISA重視なら → SBI証券 or 楽天証券がおすすめ
クレカ積立でポイントが貯まるのは大きなメリット。SBI証券×三井住友カードで最大5%、楽天証券×楽天カードで0.5〜1%、三菱UFJeスマート証券×au PAYカードで1%還元されます。
ポイント最大化なら → SBI証券×三井住友カードがおすすめ
初心者の方は、困ったときにすぐ相談できるサポート体制が重要です。3社とも電話・チャット・メールに対応していますが、対応時間や質に差があります。
サポート重視なら → 楽天証券 or SBI証券がおすすめ
初心者の方からよくいただく質問にお答えします
あなたの生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。楽天市場でよくお買い物をする方は「楽天証券×楽天カード」、auのスマホをお使いの方は「三菱UFJeスマート証券×au PAYカード」が相性抜群です。特にこだわりがない方や迷っている方には「SBI証券×三井住友カード(NL)」の組み合わせが総合的にバランスが良く、多くの方に選ばれています。

SBI証券・楽天証券ともに口座開設は無料。オンラインで申込が完結し、最短翌営業日に取引を開始できます。
埼玉県在住の投資家。2022年から投資を始め、SBI証券・楽天証券・三菱UFJeスマート証券すべての口座を開設。実際に使い比べた経験をもとに、初心者の方にもわかりやすい情報をお届けしています。